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東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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千葉外務にインタビューしてみました♪

こんばんは!です。


最近、久しぶりに漫画『のだめカンタービレ』を読み直しています(* ´ ▽ ` *)


いやー、やっぱりこの漫画、めちゃくちゃ面白いですね。

オーケストラをやっている身からすると、「あるある~~!」となるシーンが随所にちりばめられています。

僕はホルン奏者なので、『ベト3』や『ティル』で千秋がホルンをボロクソに言っているシーンを読んで、自分が吹いてもいないのに胃がキリキリしてしまいました(笑)

いや、アレはね、うん、ムズいよ。



さて、当ブログでもさんざん宣伝してきたサマーコンサート2018

いよいよ最初の千葉公演まで1週間を切ってしまいましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

僕は既に緊張で吐きそうです(`・ω・´)


そんなわけで、今回は、千葉公演のことを皆さんにもっとよく知っていただき、あわよくばご来場いただくため、千葉公演の運営メンバー、『千葉外務』の4人に、その魅力をたっぷり聞かせてもらいました!

なかなか盛りだくさんとなっておりますので、早速どうぞ!!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

~Member~

ふみふみ(Vn)
   県立千葉高校出身。帰国子女で英語がペラペラ。
   高身長+ハイヒールで圧倒的スタイルを保つ。
りかぽん(Vn)
   渋谷幕張高校出身。最近引っ越して、
   都民になってしまった。か弱い。
まはる(Cb)
   渋谷幕張高校出身。どんなに周囲が冷たくても、
   めげずにダジャレと変顔を続ける強いハートを持つ。
じっぱー(Trp)
   県立千葉高校出身。生粋の千葉県人。
   その人柄から(?)ありえない量のあだ名がある。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



ー千葉公演をやろうと思ったきっかけは?


じっぱー
「3人は高校でもオーケストラ部だけど、りかぽんはバレー部だったよね」

りかぽん
「そう。ヴァイオリンは5歳からやってたんだけど、大学に入って、ソロじゃなくてみんなで一緒に音楽作るオーケストラもいいな、って」

ふみふみ
「私は、ちょうど4年前の夏だから、高校2年生のときかな。高校の先輩が東大オケに所属していて。サマーコンサート(2014年)の宣伝をしてくれたから高校オケのみんなで聴きに行ったんだよね。
そのときも同じ森のホールで、初めて聞く大学生の演奏に圧倒された記憶があるなあ」

まはる
「そのときの最初の曲が、今回と同じローマの謝肉祭とかエモい(※感傷的な気持ちになる、の意)

じっぱー
「私はそのときはまだ、東大に入ろうとも思っていなかったから。入学してから『そういえば東大オケの演奏聴いたことあるじゃん!』みたいな(笑)」

りかぽん
「東大オケに入るまではみんなバラバラ(笑)だけど、公演地を決める時期に『同学年に4人も千葉県内の高校出身者がいるのは珍しいよ』って先輩に言われて、せっかくだしやってみよう!って」

まはる
「神奈川県での公演が続く(2017年3月、2018年1月)ということもあって、『千葉でやろう!』ってなりました」



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とても楽しそうに話を聞かせてくれました





ー千葉外務から見た、東大オケの魅力とは


ふみふみ
「高校オケと大きく違うのは、まずは人数かなあ。今回のサマコンは総勢130人以上のフルオーケストラだし。楽器はまんべんなくそろってて恵まれてるよね!」

まはる
「たしかに。あと指揮者の先生をはじめ、トレーナーの先生方がとても親身に指導してくださるので、とてもありがたいな、と思っています」

じっぱー
「音楽に打ち込める環境はすごく整ってるよね」

りかぽん
「あとはもうすぐ100年っていう歴史あるオーケストラだっていうのは誇りだと思う!
何十年も東大オケの演奏会に来てくださっているお客様や、応援してくれるOBOGの方にお会いすると、本当にたくさんの人に支えられているんだなあ、と実感します」



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迫力あるフルオーケストラでお届けします





ー地元・千葉での公演に懸ける想い


まはる
「近郊・地方公演の魅力って、普段クラシックを聴かない人にも、身近に感じてもらえるチャンスがあることかなって。
東京ではオーケストラの演奏会はたくさんあるけど、今までクラシックに接して来なかった人はわざわざ演奏会に足を運ばないと思うんですよね。そういう人にも『千葉なら行ってみるか』と思ってもらえたら嬉しい」

じっぱー
「『地元密着型』の広報に力を入れようっていうのはあるよね」

りかぽん
「ホール周辺の駅や公共施設へのポスター設置、近隣の自治体への広報協力のお願い、県内の演奏会へのチラシの挟み込みとか。地域の人にまずは千葉公演の存在を知ってもらっています」

まはる
「7月16日には『まちなかコンサート』として、プラーレ松戸という商業施設でミニコンサートも開催しました!
広報活動はツイッター(@utorch_chiba)でも順次お伝えしているのでぜひチェックしてみてください」

ふみふみ
「千葉って聞くと遠いイメージがある人も本当に多いんだけど(笑)、実はホールまで都内からも一時間くらいで行けるんですよ。京葉線沿線(東京ディズニーリゾート、幕張新都心など)も電車で一本なので、演奏会後に遊んで帰るなんてこともできるし。
千葉県内はもちろん、越谷、三郷など埼玉からもアクセス良好、さらにつくばなど茨城からも近いんです。ぜひいろんな人に来ていただきたいです!」

じっぱー
「森のホールは広い公園の中にあって、自然がすごい豊かだよね。
ホールまで結構長く線路沿いを歩いて行くこともできるんですけど、その風景がとってものどかな感じで、『ドヴォルザークにぴったりだ!』って。これは千葉公演にしかない素敵なポイントだと思う」



chiba03.jpg
遠くに見える森のホールと新京成線の線路





ー千葉公演に向けて


りかぽん
「指揮は武藤英明先生。東大オケでは初めてお迎えする先生です。ドヴォルザークの出身地、本場チェコ・フィルハーモニー管弦楽団などでも活躍されていて、のだめカンタービレでは玉木宏さんの指揮指導もされたとか!」



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東大オケの部室には漫画「のだめカンタービレ」も





まはる
「先生のご指導のもと、『世界最高のドヴォルザークをつくろう』と練習に励んでいます。くるみ割り人形などCMでおなじみの有名な曲や、演奏会の最後にはお楽しみ(!)もあるので、クラシックに普段あまり馴染みのない方にも自信を持ってオススメします!」

ふみふみ
「平成最後の夏の幕開けに、ぜひ千葉公演にお越しください!団員一同お待ちしています!!」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


インタビューは以上になります!いかがでしたでしょうか?

千葉公演のチケットは、まだまだご用意がございますため、是非とも、足をお運びくださいませ(´ω`人)

購入方法など、詳細はサマーコンサート特設ページへどうぞ!

皆様のご来場をお待ちしています。


【東京大学音楽部管弦楽団 サマーコンサート2018 千葉公演】
2018年7月21日(土)14時開演
@森のホール21 大ホール
指揮:武藤英明
ベルリオーズ/序曲「ローマの謝肉祭」
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」
ドヴォルザーク/交響曲第8番
〈後援〉
千葉県教育委員会、松戸市教育委員会、(公財)松戸市文化振興財団、我孫子市教育委員会、
市川市教育委員会、柏市教育委員会、鎌ケ谷市教育委員会、流山市教育委員会、
船橋市教育委員会、三郷市教育委員会、葛飾区教育委員会、千葉交響楽団協会、
千葉テレビ放送、ベイエフエム、朝日新聞社








いやしかし、玉木宏を指導するって、武藤先生、ヤバいですよね。

もはや実質シュトレーゼマンじゃないですか。

個人的に、ミルヒーが演奏会の直前に言う、『さあ、楽しい音楽の時間デス。』って台詞が大好きなので、お話を聞いて感動してしまい、思わず"のだめ"を再読してしまっている、というのが真相です(笑)

まあなにはともあれ、是非とも、森のホールまでリアル・シュトレーゼマンの指揮を見に来てくださいませщ(゚д゚щ)カモーン


それでは本日はここまで。

以上、前に読んだときには物語中盤での千秋とのだめの関係の変化に気がついていなかった、と話したら母親からドン引きされたでした!



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ホール全奏を行いました♪

こんにちは!です♪

先日は、調布市グリーンホールにて、「ホール全奏」を行いました!


0617hall
(全員でffを奏でるオーケストラ)


ホール全奏とは、演奏会用のホールを貸し切って行う練習のことです(`・ω・´)


やはりいつもの練習場所では(当然ですが)客席がないため、

本番で音がどういう風に響くのか、ということがあまり分かりません・゚・(つД`)・゚・

そのため、本番の前に何度か、音響のしっかりとしたホールで音量バランスなどの確認をするわけです。


いやー、やっぱり”音響の違い”というのは聴いている側はもちろん、演奏している側からしても大きいものですね。

僕自身はまだ大きなホールでの演奏もしたことがないため、

普段よりも大きく響く自分の音に思わず 「おお……いい音……!!」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ と感動してしまいました笑

普段思っているより音量を出さなくても音は客席に届くことがよくわかったので、大変有意義なホール全奏になりましたヽ(´∀`)ノ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


さて、そんなホール全奏も乗り越えて、いよいよ近づいて参りました、サマーコンサート!!


2018summer



なんと最初の千葉公演まで、あと1か月です((((;´・ω・`)))

まだまだ席は以下のサイトからお取りいただけますので、是非、ご来場ください!!

サマーコンサート特設ページ


今回の指揮者の武藤先生は、チェコにて長年指揮を振ってらっしゃった方。

「本場の音」に精通してらっしゃるため、日本のアマチュアである僕らの演奏が、ヨーロッパのプロたちとどういう風に違うのか、丁寧に解説してくださいます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

勿論、根本的な技術が違うのは当然なのですが、その他にも、ノリとか余裕とかいった、表現の仕方がとても勉強になるため、最近は毎回の全奏が楽しみで仕方ありません。

そんな武藤先生をお迎えしたサマーコンサートは、これまでとはまた一風変わったものをお送りできるかと思います!

是非、足をお運びくださいねщ(゚д゚щ)カモーン

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

それではそろそろ失礼します。

以上、昨日、四月からの成績が発表されて若干落ち込んでいるでした!


新入生大募集!~フルートパート紹介

こんにちは、こざかなです♪


昨日おとといの五月祭では、二食演奏会特別演奏会室内楽演奏会と、たくさんのお客様にご来場いただきました!o(*^▽^*)o
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました!


昨日まで賑やかだった本郷キャンパスも今日は打って変わって静かです。
そして今日も通常通り、朝から元気に授業です( ̄^ ̄)ゞ



私たち東大オケは、今週から本格的にサマーコンサートの練習に取り組むことになるわけですが、

その前に!

まだ新メンバー募集中のパートがたくさんあります!



ということで、
パート紹介第4弾、 フルート パートです˖✧°



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



——— フルートってどんな楽器ですか?
フルートは 木管楽器 の一種で、管を横向きにして吹くのが特徴的です。他の木管楽器と違ってリードを使わず、歌口に空気を当てて振動させることで音を出します。
小鳥のさえずりのような澄んだ美しい高音で、主に旋律を奏でます!美味しいソロも盛りだくさんです!

また、フルートより一回り小さく、1オクターブ高い音が出る ピッコロ という楽器も、フルートパート員が吹きます。
ピッコロはオーケストラの最高音を担当します!
オケの頂点に君臨するのは気持ちが良いものです笑

フルート
昨年度サマーコンサートにて。右二人がフルート、左は頂点に君臨している(笑) ピッコロです。
曲中でフルートとピッコロを持ち替えて演奏することもしばしばあります。


———フルートのどこが好きですか?
自由なところです!
他の木管楽器のようなリードも、金管楽器のようなマウスピースも用いないフルートは、口元が圧倒的に自由です。
口の形や楽器の角度、息のスピードや太さなどを変えることで、さまざまな音色を楽しめます。
タンギングの自由度も高く、表現の幅が大きいです^ ^


——— 東大オケに入ってよかったなと思うところは?
良かったことはたくさんあります。
まず、先生方や先輩方からさまざまなアドバイスをいただいて、今までにない上達 ができたことが良かったです!
レベルが高く、音楽に詳しい団員から刺激を得られる のも東大オケの魅力です。
また、室内楽の機会が豊富で、さまざまな曲にチャレンジできるのも楽しいです(´∀`)

フルート2
フルート4重奏の演奏


———最後にひと言お願いします!
フルートパートは、現在1名の新入生を募集しています!私たちと一緒にフルートを吹きませんか?ご興味のある方は、お気軽にお声掛けください(o^^o)



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



以上、フルートパートインタビューでした♪♬


興味をもってくださる方がいらっしゃいましたら、以下のアドレスにご連絡いただければと思います!!!

東大オケ新歓用メールアドレス: utorch2018アットgmail.com


また、フルートパートの他にも、新入生をまだまだ募集している楽器があります♪
他の募集パートは以下の通りです↓
オーボエ、ホルン、トランペット、テューバ、ヴィオラ、チェロ


最新の募集状況や詳細なオケについての説明などは 
東大オケ新歓サイト
にて随時更新しています°˖✧

五月祭でたくさん演奏します♪

こんばんは、です♪


さて、いよいよ、明日と明後日は五月祭ですね!

(……と書き始めようと思っていたら、12時を回ってしまいました……ギリギリまだ"18日"ということでお願いします笑)

昨日ホルンパートの紹介をしたばかりなので二日連続での更新になってしまいましたが、

今日はその五月祭での東大オケの演奏会の宣伝です笑



早速ですが、東大オケでは、五月祭期間中、以下の日程で様々な演奏会を行います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


<二食演奏会>
  2018年5月19日(土) 12:40開演(12:20開場)
  於 : 東京大学本郷キャンパス 第2食堂3階ホール (「二食ホール」)

<特別演奏会>
  2018年5月20日(日) 16:45開演(16:30開場)
  於 : 東京大学本郷キャンパス 大講堂(安田講堂)

<室内楽演奏会>
  2018年5月19日(土)
   午前の部 :  9:00~11:00
   午後の部 : 14:40~17:50
  2018年5月20日(日) :  9:00~11:45
  於 : 東京大学本郷キャンパス 第2食堂3階ホール (「二食ホール」)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


二食演奏会特別演奏会は、ともに当団常任指揮者の田代俊文先生の指揮による、オーケストラでの演奏会です。

  ドヴォルザーク/序曲「謝肉祭」
  ハチャトゥリアン/「仮面舞踏会」よりワルツ
  ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ


など、短めの曲をたくさん演奏します!


二食演奏会では、客席のお客様に"鍛冶屋のポルカ"という曲の指揮を実際に振っていただく、「指揮者体験」というコーナーがありますので、とてもお楽しみいただけるかと思います。

また特別演奏会も、普段なかなか入ることのできない安田講堂での演奏会となりますので、是非足をお運びください!



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(安田講堂でのリハーサルの様子)



室内楽演奏会は、オケのメンバーによる、数人単位の小規模なアンサンブル演奏会です。

弦楽四重奏による王道の曲から、金管五重奏による現代曲、吹奏楽による行進曲など、様々な曲が演奏されるため、なかなか聴きごたえがあるかと思います!

19日終日および20日の午前と、かなり長く開催し続けていますので、五月祭中、暇になったときにでもフラリと訪れてみてください笑


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


どの演奏会に来ていただいても、とても楽しんでいただけるかと思いますので、是非お越しくださいませ!

以上、明日雨が降らないことを祈り、てるてる坊主を窓につるしまくっているでした!


新入生大募集!~ホルンパート紹介

こんばんは、です♪


先日のゴールデンウィークには、志賀高原まで新歓合宿に行ってきました。


新歓合宿は、五月祭での演奏に向けたラストスパートをかけつつ、新しく入ってくれた1年生たちの歓迎をするための合宿。

様々なレクリエーション等を通して、1年生たちとの親睦も深めることができました。

僕の所属している金管セクションには、現時点で4人の新入生が入ってくれましたが、その誰もがもうとにかくいい子ばかり!!!!

今後彼らと演奏するのが楽しみすぎて、ここのところ、四六時中小躍りしています(~ ̄ω)~ ( ̄ω ̄) ~(ω ̄~)

他のセクションにはまだあまり話せていない子も多いですが、これから仲良くなるのが楽しみで仕方ありません♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


さて、今回は、先日こざかな先輩が書いてくださったテューバやオーボエに引き続き、

ホルンパートの紹介をさせて頂きます!




——— ホルンってどんな楽器ですか?

ホルンは、力強い音色から繊細な音色、優しい音色から悲しげな音色までなんでもござれの、万能な楽器

その多彩な音色は、金管楽器はもちろん、木管楽器や弦楽器などと一緒に演奏してもよく合うため、クラシックではメロディからハモり、対旋律、伸ばし、裏打ちなど、あらゆる役割を任されています+゚。*(*´∀`*)*。゚+

つまりめっちゃ楽しい楽器です。



——— ホルンのどこが好きですか?

とにかく音が美しいところです。

ホルンは、カタツムリのように何重にも巻かれた長い管を通して出た音を、さらにわざわざ後ろ向きに飛ばして反響させることで、ようやく演奏を客席に届けます。

この、他の楽器と比べても特に長く複雑なプロセスを経ることによって、とても深く美しい音色が出せるのです。

そんな音で色々な楽器とハモったり、綺麗なメロディを吹いていると、自分で自分の音にうっとりしてしまいます(〃ノωノ)




(駒場祭にて、リハーサルに余念がないホルンパート)



——— 東大オケに入ってよかったなと思うところは?

音楽をする上での環境がちゃんと整っているところです。


毎回、一流のプロ奏者として第一線で活躍しているトレーナーの先生方をお呼びするため、とても濃い練習ができますし、周りの人たちも皆とても練習熱心で、僕も負けずに練習しようという気持ちになれます。

また、古くからある団体だけあって運営基盤がキチンとしているため、トップクラスのホールでの演奏会や、国内各地を巡るツアー講演など、ここでしかできない経験ができます。

さらに団員同士の仲がとてもよく、そういった意味でもとてもいい環境だなと思っています。

あまりにも居心地がよいものですから、僕は毎昼必ず部室に行っているほどです(`・ω・´)


その他諸々、挙げたらキリがないですが、どこをとっても、楽器をやる上でこれ以上ない環境だと思っています。



———最後にひと言お願いします!

東大オケホルンパートは、まだまだ新入生を大募集しています。

初心者歓迎です。一流のトレーナーの先生を紹介するので、すぐに上達することができます!


もしあなたが、数あるサークル・部活の中から東大オケを選んでくれたなら、

絶対に後悔はさせません。


僕達と一緒に、音楽してみませんか?



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


以上、ホルンパートインタビューでした!!


ちなみにですが、わたくしもホルンパートの一員。

現在ホルンパートは4年生1人、3年生3人、2年生2人、1年生1人で活動しているのですが、このままだと2・3年後、ホルンパートは深刻な人手不足となってしまいます(´;ω;`)


今回のインタビューで少しでも興味が湧いたという方は、是非!!

東大オケの練習見学にいらして、当団の演奏や雰囲気を体感してみてください。

きっと、気に入っていただけるかと思います。


練習見学のお申し込みやその他ご質問などありましたら、以下のアドレスにご連絡ください♪

東大オケ新歓用メールアドレス: utorch2018アットgmail.com



また、ホルンパートの他にも、まだまだ新入生を募集している楽器があります!
現在募集中のパートは以下の通りです。

フルート、オーボエ、ホルン、トランペット、テューバ、ヴィオラ、チェロ

ホルン以外の楽器にも興味があったら、遠慮なくご連絡ください( ̄^ ̄)ゞ



その他、より詳しい東大オケについての説明や、最新の新歓状況については

東大オケ新歓サイト

にて随時更新していますので、是非一度ご覧ください!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


それでは、そろそろ失礼します(`・ω・´)

以上、いよいよ迫ってきた五月祭が楽しみすぎて夜も眠れない、でした。

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