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東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

夏季集中練習!

こんにちは!東大オケ27おしゃべりです。

7/30の定期演奏会にいらっしゃった方はありがとうございました。団員一同、たくさんのお客様に来場していただけたことに感激しておりました。

五月祭直後から練習に取り組んできた定期期間も終わり、団員達は一時のオフ期間を楽しんでいたようです。

しかし、8/15からとうとう駒場オケ期間が始まりました!


(練習会場の看板の写真。書くのが大変そうですね…笑)

この時期は例年夏合宿を行っていたのですが、今年は都内のホールを貸し切ってゴージャス感あふれる練習となりました。

駒場オケは駒場祭特別演奏会のために、一・二年生によって構成されるオーケストラです。管の一年生は本郷オケに乗らないので初めての東大オケとなり、昨日の練習からはやや緊張も伝わってきました。


(全奏の様子)

そんなフレッシュさ溢れる駒場オケの演奏会を駒場祭でぜひぜひご覧ください!

駒場祭での本番は、11月25日(金)を予定しております!

このブログでは引き続き練習の様子をお届けしようと思います。どうぞよろしくお願いします。

27おしゃべり

五月祭音出し全奏!

こんにちは、27tksです。

最近は少し暖かい日が増えてきましたね。ついでに花粉も増えましたね。やめてほしいものです。

合格発表も終わり、新入生の皆さんは新しい生活への期待感を抱いている頃でしょうか。


さて、先日東大オケでは、五月祭の「音出し全奏」が行われました!

音出し全奏とは、本番で振っていただく先生の指揮による最初の全奏(管楽器、打楽器、弦楽器合同の練習)です。

「音出し」とは銘打っているものの、もちろん「ただ初めて音を出せばよい」というわけではなく、先日お伝えした「弦分奏」のようにセクションごとに先生に練習を見ていただいたり、パートごとの練習を経た上での、音出し全奏なのです。

音出し全奏に気合を入れて臨み、前日の夜に駒場キャンパス裏のラーメン屋で決起会を行ったパートもあったようです(笑)



(音出し全奏へと向かう団員)

五月祭では、普段の演奏会とは違い、親しみやすい短めの曲を沢山演奏するので、楽譜の数が普段よりも多くなります。様々な作曲家の曲に一度に触れることができるので、演奏者としても勉強になります。




(バス奏者の皆さんと、管楽器の皆さんの入る角度から)

五月祭期の練習では、卒業式入学式で演奏する曲目の練習も同時に行われ、残り少ない日数での練習なので、緊張感が高まります。

これからの練習へと気合が入ります!

27tks

五月祭の弦分奏が始まりました!

こんにちは、東大オケの25ほっしゃんと申します!

長らく更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
今後頻繁に(?)更新していく予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

さて、本日は東大の2次試験でした。毎年、受験~合格発表は
ニュースを賑わす一大イベントですよね。
受験生のみなさん、お疲れさまでした!
合格した暁には様々な楽しみが待ってます。
(是非、東大オケの新歓にも来てくださいね!笑)


そんな緊張感立ち込める本郷キャンパス、その隅で我らが東大オケはひっそりと(?)練習に励んでいました!
英語のリスニングなどには当然配慮しているのでご安心を…汗

昨日は弦トレーナーの青木先生による弦分奏(弦楽器全体での合奏練習)でした!




青木先生は以前、プロオーケストラである東フィルのコンサートマスターを務めていらっしゃったヴァイオリンの名手で、
強くて美しい音色で素敵なお手本を示してくださいます。


(パートリーダーに弾き方の指導をなさる青木先生)

東大オケには様々なプロ奏者の先生が来てくださるのですが、どの方も
違った観点・音楽性から指導をしてくださるのでよい刺激を受けることができます。
プロ奏者の音色を間近で聞くことができるというのもひとつの楽しみです。
他の先生による分奏、全奏の様子もお送りする予定なので、お楽しみに!

なお、今回の練習は「五月祭」の演奏会に向けた練習です。
いつどこでやる演奏会かって?続報にご期待あれ

25ほっしゃん

ホール全奏! ~明日は第100回定期大阪公演です~

こんにちは。24ネッシーです。

月日のたつのは早いもので、年が明けてからもう半月がたってしまいました。年末年始、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、今日は先日行った「ホール全奏」をレポートします!

東大オケでは、夏のサマーコンサートと冬の定期演奏会の前にそれぞれ2回ずつ、「ホール全奏」を行っています。
都内や近郊のホールを1日借りて合奏をして、普段の練習場所とは違ったホールでの響き方、音量バランスなどを確認するものです。




練習の様子です。まばらな客席では、トレーナーの先生方、OB・OGの先輩方、この曲に乗っていない人(この曲を演奏しない人)たちがさまざまな場所から演奏を聴いてくださり、アドバイスをくださいます。



「ホール全奏」でいただいたコメントや気づいた点などをもとに、今週は各パートがパート練習を行い、昨日のGP(ゲーペー:演奏会前に行う最後の通し練習)で最終確認を行いました。

そして、いよいよ明日は東大オケ第100回定期演奏会、大阪公演です!

2014年1月17日 13:00開場、14:00開演
ザ・シンフォニーホール

シューベルト/ロザムンデ序曲
シューベルト/交響曲第8番「未完成」
マーラー/交響曲第5番


チケットのご注文はこちらから承っております。また当日券もございますので、ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください!

みなさまのご来場をお待ちしております!

(おまけ)

明日の大阪公演に備えて、本日、東京から大阪へ新幹線で移動しています。今日はとても空気が澄んでいて、富士山がきれいに見えました!

駒場オケ夏秋合宿!

こんにちは、24らべです。

今回は駒場オケの夏秋合宿の様子をお届けします。
東大オケは、毎年夏秋(8, 9月)の合宿で千葉県岩井の民宿にお世話になっています。本郷からは片道およそ二時間半。決して行きやすいところではありませんが、団員はもちろん、トレーナーの先生方にも長く愛されている民宿です。

この民宿の魅力は、なんといってもおいしいごはんときれいな海でしょう!


写真提供: K

まさに! いい景色です。合宿はみっちり練習がつまっていますが、休憩時間や夜に海辺へやってくる団員もおり、よい息抜きになっているようです。

さて、練習の話。例年、3泊4日の夏合宿は、本格的な駒祭シーズンのスタートダッシュという位置づけで、ここで浮き彫りになった課題を持ち帰ってしっかり向き合うことが重要とされます。秋合宿で思わぬ飛躍を遂げる人がいますが、それにはちゃんと理由があるわけですね。

そして秋合宿は5泊6日の長丁場。ここでは、自らの技術向上や至近距離のアンサンブルだけでなく、楽器の配置を変えるなどして、新たな「視点」から他パートの音とのつながりも模索していきます。

長年駒場オケを振ってくださっている、指揮の河原先生は、日頃から「まずはよく響くいい音を出せるようにすること」が大事だとおっしゃっています。現時点で課題はまだ山積みだとは思いますが、秋合宿では「音がよくなった」と各セクションの先生方が評しておられました。本番に向かってどのように仕上げていくか、非常に楽しみですね。

ここで団員の紹介を。駒場祭コンサートマスターのTくん!



!?

怪しい人ではありません。変装したTくんです。素顔はスポーツ万能、クールな笑顔が素敵な好青年です。この写真は秋合宿最終日の全奏の時のもの(笑)

合宿最終日の全奏は、いつも変装する人が一定数いて、合宿でバテバテになっているオケを盛り上げてくれます。「演奏に支障がない程度で」というのが暗黙の了解になっているのであまりド派手なものはできませんが...この変装はさすが!

Tくんはかつてないほどの素晴らしい駒祭を目標に掲げ、練習へのこだわりはもちろん、それ以外にもさまざまなところで工夫をこらし、駒祭に向かってオケを牽引しています。


写真提供: K

こちらはサマーコンサート鳥取公演後に立ち寄った鳥取砂丘での一枚。Tくんは駒祭成功を祈願して、なんと今年度の駒祭メイン曲であるシベリウスを弾いています。心意気を感じますね!ちなみにとなりにいるコントラバスのSくんは、Tくんにあわせて金管のファンファーレや自分のパートを歌っています。

「ぱぱぱぱーん......ぱぱぱぱーん......」

はい、盛り上がってきたところで駒場祭特別演奏会の告知を再掲しておきます。

11/24(月・祝) 12:30開場・12:45開演
駒場キャンパス内900番講堂
エグモント序曲 / ベートーヴェン
交響詩「プロメテウス」/ リスト
交響曲第2番 / シベリウス

どうぞお楽しみに!

24らべ

おことわり
当ブログに掲載している写真は、顔が写っているもの、名前をあげているものに関してはすべて当人の許可を得た上で掲載しています。