東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

駒場祭のお知らせ!

ご無沙汰してます、お久しぶりです…(苦笑)
オーケストラの冬・春シーズンもいよいよ本番、
世間では師走の第九の宣伝チラシを盛んに見るこの頃です。

東大オケも長い練習期間を過ぎて、冬シーズンの演奏会を迎えようとしています。
今日は、まずは駒場祭のお知らせをさせてください。

駒場祭では、毎年一・二年生が主体となって演奏会を行っています。
私こと21コントラバス弾きは3年生になってしまい、多忙という名のサボりの元
練習風景をレポートしないできてしまいました。(陳謝)

一二年生ということで、この演奏会で演奏するのは、ほとんど全て駒場生!
授業では慣れ親しんだ駒場ですが、当団の全奏練習は基本的に本郷キャンパスで行われています。
駒場で演奏するのは、この駒場祭と新歓演奏会くらいしかありません。

そしてこの駒場祭、初心者として東大オケに入ってきた一年生の中には、
初めての演奏会経験になる人もいます。
かくいう私もその一人で、右も左も判らない状態から、
やっとこさっとこ演奏会に乗っている感じでした。

一方、二年生は、来年度執行学年として本郷生の仲間入りをするにあたって、
初めて上学年に教えられることなく、後輩達と音楽を作っていく、
一人立ちの場でもあります。

そんな初々しく、熱気にあふれた彼らの演奏会は…
駒場祭の3日目、11月27日に行われます!
以下はその詳しいお知らせです。


第62回東京大学駒場祭 特別演奏会

日時
2011年11月27日(日) 15:15開場 15:35開演
会場
東京大学駒場Iキャンパス 900番教室(講堂)
指揮
河原 哲也(当団副指揮者)
曲目
ブラームス/悲劇的序曲
シベリウス/交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー/交響曲第1番「冬の日の幻想」
チケット
入場無料/全席自由


このプログラムを見て、今の3、4年生が思うことは、
「懐かしいなあ」というコメントになるのでしょうか。
というのも、ブラームスの「悲劇的序曲」は、2年前の駒場祭でも取り組んだ曲なんです。
こういうことは駒場祭ではさほど珍しくなく、
去年の駒場祭で演奏したベートーヴェンの「エグモント」は、
これまたその二年前に演奏されていたそうです。

その他、チャイコフスキーの交響曲第1番は去年の曲決め総会でも候補に残り、
最終的にはブラームスの交響曲第2番に決まったものの、
熱狂的なファンが東大オケ内にいることが良くわかります。


閑話休題、駒場祭での一二年生の演奏会にも勿論足をお運びいただければと思うのですが、
毎年恒例、室内楽大会も三日間にわたって熱烈に繰り広げられます。

1日目(11/25 金):10:00~17:30
2日目(11/26 土):9:00~17:00
3日目(11/27 日):9:00~13:30

いずれも会場は舞台芸術実習室です…と言っても、
普段駒場キャンパスにいらっしゃらない方ではどこか想像がつきにくいかもしれません。
是非、パンフレット片手にお越しください。

それでは、皆様、当団のすてきな演奏会に是非足をお運びください!

※駒場祭までは、トップページではこの下に新着記事が掲載されます。
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