東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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団員に訊く!パート02 総務Hくん編(後編)

おはようございます、21こんとらばす弾きです。
昨日はホール全奏、満足のいく練習となったのでしょうか…?
前編の続きです。

:それじゃあ、総務と言う仕事について何かある?

H:今回の定期演奏会がちょうど区切りに当たるんだよね。色々あったけれど、まずラ・フォル・ジュルネに出させてもらったこととか、音楽教室が3回と多かったとか、サマコンの曲が難しくて大変だったとか…。
〔編注:音楽教室とは、当団の小学校向けアウトリーチ活動のことで、小学生に音楽に親しんでもらうために演奏会をさせていただく活動です。例年は東京近郊で2回の所、3回と多かったことを言っています。〕

H:サマコンは、でも攻めのプログラムだったけど、ネットとかでも調べられるように評判は良くって、素晴らしかったとか、リヒャルトの実演をアマオケで聞けて良かったとか、色々言ってくださっていて、本当にお客さんのことだけを考えたプログラムになっていて、プログラムを決める際苦労した分良かったなあと思うよ。

なるほど、その中で彼のまとめの一言が特に気持ちを表わしていました。

H:演奏面でも仕事と言う点でも充実していた一年だったね。

:一方変わって現田先生についてコメントを下さい。

H:一言で言えば、かっこいいよね。ファッションは誰にも真似できないし、性格はかなり大胆で豪快な感じ、なのに音楽は細かいニュアンスをきちんと作るよう要求して来るよね。

そのギャップが魅力的なんでしょうか。一方で冨平先生についても聞きます。

:ニル2大好きっておっしゃる冨平先生については、どんな印象?

H:いやあ、ニールセンを全部やるオケを冨平先生と作りたいくらいだわ。

:ニールセンを全部やるオケ!一部の人には夢のようなオケだね!

H:あと、5番もいい曲で、こうトランペットの空気読まない感じがいいよ。同じ空気を読まない感じのところが、ニル2にもあるじゃん。丁度先生が「音楽史上にのこる作品、ニールセンは天才だ」と言っていたところ(編注:旧記事)、弦がやってる事と全く関係なしに、ぷぁーと吹いちゃうあんな感じ。是非みんなに聞いてほしいよね。

ニールセンへの熱い思いが節々から伝わってきます!
最後に、定期演奏会に向けての意気込みを聞きました!

H:震災でミューザ川崎が破損したこともあって、幸か不幸かオペラシティという素晴らしい所で演奏できることになったし、総務として終わりの演奏会だし、一番近い、自分が東大オケに入ってくる時勧誘してくれた先輩の退団演奏会だから、こう来てほしいような、でもいつまでも来ないでほしいような感じがあって、でも楽しみ。先輩方が卒団する時、僕達に後々をおまかせできるような演奏をしたいね。

意気込み十分なHくん。最後にポーズをとっての写真を一枚お願いしたのがこちら。
Hくん2

やってやるぞ!という彼の情熱がとても現れた一枚ですね。
よい演奏会になるように、団員一堂、練習を頑張ります!

定期演奏会まで、あと、19日。20日を切りました!
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