東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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2013年度駒場祭が始まります~駒場祭GP~

こんばんは。
気がついたらもう駒場祭第1日目が始まる日になってしまって、大焦りの22オーシャンです。

さて、祭が始まる前に、先日のGPの様子を皆さまにお届けしたいと思います。
駒場生の最後の全奏です!

DSCN0218.jpg

最後の全奏にむけて、皆入念に音出しをしているところです。

以前、当団の弦セクションのトレーナーで、現N響のチェロ次席奏者の桑田歩先生が、

「本当にいいオーケストラというのは、pp(ピアニッシモ)の箇所であっても全奏者が、
小さくてもしっかりとした音を出すオーケストラなのです」

とおっしゃっていたのを思い出しました。
一人一人が自分の音に責任を持って演奏しようという姿勢はとても大切ですよね。


DSCN0211.jpg

まずは本振りの指揮者の先生がいらっしゃる前に自主全奏をしているところです。
コンサートマスターのK君がバイオリンを持ったまま指揮をしていますね。

DSCN0212.jpg

写真が小さくなってしまいすみません^^;
先生が到着し,GP開始です!
若いエネルギーで熱く付き進むオケを引っ張る、河原先生の指揮にも熱がこもります。

DSCN0215.jpg

この写真はスメタナのシャルカでの様子です。
チェロパートは、divisi(パート内で違う動きをし、大抵の場合各プルトの右側の人と左側の人で別れる)になっていて、崖側には主に上楽年が、内側には主に下楽年が座るため、このdivisiはだいたい楽年で別れることになります。
下楽年のチェロ団員はピッチカートで構えていますが、しっかりと役割を果たしています!

DSCN0217.jpg

最後に、毎年、駒場祭特別演奏会でお世話になっている、当団常任指揮者の河原哲也先生と、コンサートマスターのK君、そして、今回の駒場オケの総責任者(駒場総務)であるC君での記念撮影です。
駒場祭演奏会が成功することを、22オーシャンも心から願っています^^

今回のレポートはこれくらいにして、
今日以降の演奏会の宣伝をさせてください!

まずは、3日目の駒場祭特別演奏会のほうから^o^

第64回東京大学駒場祭 特別演奏会
日時 2013年11月24日 (日) 15:00開場 15:15開演
会場 東京大学駒場Iキャンパス 900番教室(講堂)
指揮 河原 哲也 (当団常任指揮者)
曲目 ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調 作品88
スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より「シャールカ」
ブラームス/悲劇的序曲 作品81
チケット 全席自由・無料


そして、毎年恒例、当団の団員有志による室内楽演奏会も行われます。
これは本日より行われますので、お気軽にお越しください^^

なお、今回は河原先生に室内楽演奏会のほうでも、エルガーの弦楽セレナーデと、バルトークのディヴェルティメントを指揮していただきますので、そちらもお見逃しなく!

東京大学音楽部管弦楽団2013年度 駒場祭室内楽演奏会
会場:駒場コミュニケーションプラザ舞台芸術実習室
日時:11月22日(金) 9:30~18:00
   23日(土) 9:00~18:00
24日(日) 9:00~13:15


皆さま、ぜひいらしてくださいね!
それでは今日はこの辺で。*^^*

22オーシャン
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