東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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五月祭トップ分奏!

東大オケ練習日記をごらんのみなさま、はじめまして。24ネッシーです。

月日の経つのははやいもので、練習日記の更新は3ヶ月ぶりとなってしまいました。この3ヶ月間、みなさまはいかがお過ごしでしたでしょうか。
東大オケでは、たくさんのお客様にご来場いただいた駒場祭特別演奏会第99回定期演奏会をはじめさまざまなことがありましたが、それはまたの機会に詳しくご報告いたしましょう。

さて、大学は試験も終わって(私は終わっていませんが)、もう春休みムードですね。
東大オケも、オフ期間ながら新年度に向けていろいろな準備が進んでいます。新年度からは、わたくし24ネッシーが愉快な仲間たちとともに東大オケの日常をリポートいたします! どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

それでは、さっそく先日の五月祭のトップ分奏のリポートをしたいと思います!

トップ分奏とは、全員で合奏をする前に、各楽器から1~2人、トップ奏者が集まって、全体の合奏の準備をするものです。




テンポの変わり目や自分の入る場所を、他の楽器を聞きつつ確認していきます。
曲数は10曲近くあり、1曲あたり10~20分と、決して長い時間をかけられたわけではありませんでしたが、トップ分奏を終えた団員の皆に一言感想を聞いたところ、「いよいよ新年度が始まるという気がする」「楽しかった」「有意義な時間だった」と答えてくれました。


▲五月祭で演奏する曲の一つ、メンデルスゾーンの交響曲第4番です。

今年の五月祭は、5月17日(土)と18日(日)です。両日とも本郷キャンパスにて、ほぼ同じプログラムで演奏します。お楽しみに!

そんな東大オケですが、直近の本番は、3月末の東京大学の卒業式です。
式典でお馴染み、ワーグナー作曲「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を演奏します。
東大を卒業される方・東大大学院を修了される方は、ぜひ私達の演奏をお楽しみください! (^^)

24ネッシー
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