東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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駒場オケ夏秋合宿!

こんにちは、24らべです。

今回は駒場オケの夏秋合宿の様子をお届けします。
東大オケは、毎年夏秋(8, 9月)の合宿で千葉県岩井の民宿にお世話になっています。本郷からは片道およそ二時間半。決して行きやすいところではありませんが、団員はもちろん、トレーナーの先生方にも長く愛されている民宿です。

この民宿の魅力は、なんといってもおいしいごはんときれいな海でしょう!


写真提供: K

まさに! いい景色です。合宿はみっちり練習がつまっていますが、休憩時間や夜に海辺へやってくる団員もおり、よい息抜きになっているようです。

さて、練習の話。例年、3泊4日の夏合宿は、本格的な駒祭シーズンのスタートダッシュという位置づけで、ここで浮き彫りになった課題を持ち帰ってしっかり向き合うことが重要とされます。秋合宿で思わぬ飛躍を遂げる人がいますが、それにはちゃんと理由があるわけですね。

そして秋合宿は5泊6日の長丁場。ここでは、自らの技術向上や至近距離のアンサンブルだけでなく、楽器の配置を変えるなどして、新たな「視点」から他パートの音とのつながりも模索していきます。

長年駒場オケを振ってくださっている、指揮の河原先生は、日頃から「まずはよく響くいい音を出せるようにすること」が大事だとおっしゃっています。現時点で課題はまだ山積みだとは思いますが、秋合宿では「音がよくなった」と各セクションの先生方が評しておられました。本番に向かってどのように仕上げていくか、非常に楽しみですね。

ここで団員の紹介を。駒場祭コンサートマスターのTくん!



!?

怪しい人ではありません。変装したTくんです。素顔はスポーツ万能、クールな笑顔が素敵な好青年です。この写真は秋合宿最終日の全奏の時のもの(笑)

合宿最終日の全奏は、いつも変装する人が一定数いて、合宿でバテバテになっているオケを盛り上げてくれます。「演奏に支障がない程度で」というのが暗黙の了解になっているのであまりド派手なものはできませんが...この変装はさすが!

Tくんはかつてないほどの素晴らしい駒祭を目標に掲げ、練習へのこだわりはもちろん、それ以外にもさまざまなところで工夫をこらし、駒祭に向かってオケを牽引しています。


写真提供: K

こちらはサマーコンサート鳥取公演後に立ち寄った鳥取砂丘での一枚。Tくんは駒祭成功を祈願して、なんと今年度の駒祭メイン曲であるシベリウスを弾いています。心意気を感じますね!ちなみにとなりにいるコントラバスのSくんは、Tくんにあわせて金管のファンファーレや自分のパートを歌っています。

「ぱぱぱぱーん......ぱぱぱぱーん......」

はい、盛り上がってきたところで駒場祭特別演奏会の告知を再掲しておきます。

11/24(月・祝) 12:30開場・12:45開演
駒場キャンパス内900番講堂
エグモント序曲 / ベートーヴェン
交響詩「プロメテウス」/ リスト
交響曲第2番 / シベリウス

どうぞお楽しみに!

24らべ

おことわり
当ブログに掲載している写真は、顔が写っているもの、名前をあげているものに関してはすべて当人の許可を得た上で掲載しています。
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