東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋合宿!

こんにちは!東大オケ27tksです。

いよいよ夏が終わりそうで私は非常に悲しいです。

夏は私が世の中で3番目くらいに好きなものなので、しばらくは夏の恰好を

辞める気はありません。

ちなみに2番目に好きなものはゴマです。




さて、8月の夏季集中練習(初日の様子2日目の様子3日目の様子)から

始まった駒場祭期間の練習も、ついに秋合宿という一山を通り越しました。

今年は9/2~9/6という日程で、東大オケが毎年使わせていただいている

千葉県南房総市に位置するJR内房線岩井駅近辺の民宿で秋合宿を行いました。

岩井は千葉駅から93分!しかもラッシュ時を除き基本的に1時間に4本という

なんとものんびりした仕様です。


(内房線車内から流れる景色を見つめる団員)

少しでも寝坊してしまったり間違って外房線に乗ってしまったりすると即アウトですね。

中には路線バスという裏技を使用した人もいるようですが(笑)




練習について、

パート練習や管・打のセクション分奏は、団員の寝泊まりする部屋や

トレーナーの先生のお部屋で行いました。

利用した民宿には音楽練習用のホールがあり、弦セクションの分奏や、

tuttiで行う全奏はそこを使用します。

ホールは他にも、3日目の練習を終えた晩コマ(22時頃から)での室内楽大会

などにも利用されました。

室内楽大会は、弦楽器によるアンサンブルや


(理系ドイツ語選択の団員によるクインテット。チェックに眼鏡は制服!)

打楽器によるアンサンブル、


(打楽器セクションの気合の入った一曲)

木管や金管それぞれの室内楽の発表を楽しみました。

今年の秋合宿室内楽大会は、皆クオリティが高く、

楽器や人数構成、作曲家のバリエーションが豊富で非常に楽しめました。

木管ではトレーナーの先生も参加なさっていて、感動モノの、

飽きることのない一晩でした。



秋合宿では室内楽大会のようなイベントだけでなく、

宿から徒歩30秒程度の距離にある海で休み時間や夕方に遊べることも

楽しみのひとつですね。


(仲良く海岸で花火をする1年生の団員)

釣り具を持ってきて大物を釣り上げる猛者もいました。

筆者(男)も水着になって怒号飛び交うビーチバレー(痛い)をしていました。



このように盛りだくさんな内容なので、非常に肉体的疲労がたまってきてしまいます。

とあるヴァイオリンパートの団員などは、疲れのあまり(?)眠ったまま

完全脱力の美しいヴァイオリンの演奏ポーズを見せるまでとなりました。


(ん…あぁ…夢でイザイ弾いてた…←寝起き)

雑コラ作り放題ですね。

でも、どんなに疲れていても金管セクションによる朝ごはんの合図が響き渡り、

団員達の目を覚ましてくれます!(頑なに起きようとしない人もいるようですが…)


(安全面には充分配慮をしております)



そうこうしているうちに秋合宿も終わりを迎えます。

最終日前日の晩コマは、1年生の団員を中心とする芸の披露大会です。


(Vcパートの指揮モノマネに乱入する白鳥たち)

芸は、合宿の最終日前日の晩コマに、Vn、Va、Vc、Cb&打、木管、金管に

分かれて発表します。ここに全力をかける団員も少なくありません。

先生方に講評をしていただき、今回は金管が優勝しました!

金管は新歓合宿から2連勝ですね。

我がVnパートの去年の秋合宿以来の優勝をまたこの目で見たいものです。





11/25の駒場祭の本番が着実に迫ってきています。

まだまだ完成には程遠い駒場オケですが、ここからさらに成長し、

よい本番を迎えることができるように頑張っていきたいと思います。


27tks
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。