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東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

東京公演の舞台裏

というわけで後半です。
前回は楽屋探訪でしたが、今回は本番直前と執行部部屋をご紹介します。

せっかく楽屋探訪の写真ですので、「楽屋」のお話を…。
楽屋ですが、劇場によって本当にまちまちです。
ホール全奏で利用したサンパール荒川はとても狭かったそうですし、
逆に広い楽屋がいくつも用意されているホールも沢山あります。
ホールのキャパシティの広さに応じて、楽屋も当然大きくなっていく、
というのは確かですが、もちろんその例外もあります。
内装も、基本的に化粧台と机、椅子、ハンガー、舞台の見えるテレビなどは常設ですが、
畳部屋ばかりであったり、机が真ん中にしかなかったり…など、
細かい違いは結構あるようですね。
私は、殆ど楽屋で過ごすことはないので、あまり判らないのですが、
きっと楽屋によっていろいろ変わってくるものもあるのでしょう。

さてそれでは、楽屋探訪、続き行ってみよう!
ということで、執行部部屋にお邪魔しました。
東京公演楽屋裏1
左は、トロンボーンパートのTくん。アンコールでは指揮を担当しました。
そして右はヴァイオリンのKさん。二人とも、東京公演の外務として、大活躍でした。
おつかれさまでした~!といいたいところですが、あと二人、
東京外務を紹介しないといけません。

東京公演楽屋裏10
左から2番目が、東京外務3人目のAくん。
それにしてもトロンボーンのTくんの大きさが際立つ一枚です。
いつも背の高さを知っている私でも、
練習の際、指揮者台に立つ姿が大きくてびっくりしたくらいです!

もう一人、ホルン吹きのKさんは、写真を撮った時楽屋にいなかったので、
別の写真で紹介しますね!

そして、もちろんみんなが楽屋で休んでいるわけではありません。
本番前、体力と練習を天秤にかけて練習を選ぶ人ももちろんいます。
練習のお邪魔になってはいけないと思いつつ、一枚パチリ。
東京公演楽屋裏7
ヴァイオリンの練習中をお邪魔しました。
同じプルトということで、何か相談事があったのでしょうか…?

東京公演の一人写真は、チェロパートのTくんです!
東京公演楽屋裏13
一見すると、スキンヘッドの頼れるあんちゃん!ですね。
よく見ると、髪が背景と同化しているのがわかります。
音楽教室のパトリを務める、とってもとってもまじめなTくんです。

この後は、本番直前待ったなし!の、舞台裏(モノホンの意味の)風景です。
本番前忙しい時期が過ぎて、後は演奏するだけ!な時の写真です。

東京公演楽屋裏14
ヴィオラパートなどのみなさんの写真です。
髪もセットして、演奏もバッチリ?

東京公演楽屋裏15
今度はヴァイオリンパート全員集合(?)の写真です。
第一曲目の魔笛の前の撮影です。
魔笛は今回最も編成が小さい(14型)だったのですが、この人数!
コントラバスパートは6人なので、単純比較しても4倍はいる計算です。
手前二人はヴァイオリンパートのパトリの4年生。
右がコンマス、左が2ndパトリですが、この二人の本番中の目配せ等、
とても息が合っているのが客席まで伝わったでしょうか…?

こちらはブラームスの前のホルンパートです!
東京公演楽屋裏16
一番左が、登場四人目の東京外務、Kさんです。
これで全員出揃いました。お疲れ様でした!

次はていおんの皆さんです。
東京公演楽屋裏17
ファゴットとトロンボーンのお兄さん達です。
ちょっと映りがわるいですが、全面的に私の責任です…。
なかなか写真をうまく撮るのは難しいなあ、と悩んでおります。

ところで、同じ低音楽器、トロンボーンやファゴット、コントラバスパートは、
なんとなく親近感を覚えるものです。
特に、パート員の少なさという点では悩みが共通してしまっています…。
トロンボーン、ファゴット、コントラバス全パートともパート員が足りていません!
このブログを見ている東大生のあなた!東大オケで一緒に演奏しませんか?
深い深い低音の響きの世界へ、怖がることはありませんよ!
初心者、楽器未経験、譜面読めないなども全く問題になりません!
入団資格はやる気と東大の学生証だけ!
聞くだけだった音楽の世界に、ひもなしバンジーとしゃれ込むのです!
冗談のような書き方をしていますが、本当にパート員大募集中です。
興味を持った方は、是非ご相談を…。

最後の写真は、いろんなパートが大集合!
左から、オーボエ×2、ファゴット、チェロ、トロンボーン!
東京公演楽屋裏18

本番前の2時間に焦点を当てた記事、いかがでしたでしょうか。
皆さんにお聞きいただくまで、私達は週3回ほどの練習を元に、入念な準備を進めています。
それらの準備が、結実する前の瞬間、団員は思い思いの過ごし方をしているのでした。
演奏のときは、ちょっと堅苦しく見えてしまっているかもしれませんが、
みんな裏では楽しくやっているのでした、という紹介でした。

それでは。
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