東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

新歓合宿2日目(2)

こんにちは22ドリアンです
ドリアン早速やらかしてしまいました。
1つ前の記事なのですが、記事を下書き保存したつもりがなんと操作を間違え、新しい記事としてアップしてしまいました。
途中書きかけであったり、終わりも中途半端なものを皆さまにお見せしてしまいすみませんでした。今は、少し訂正したものをあげています。

ということで、ハプニングで2日目がまだ途中のままなので、その続きから書いていきたいと思います!

お昼休みが終わった後は、いよいよ分奏の時間です。トレーナーの先生が加わる初めての練習なので身が引き締まります。分奏の写真がなかったので、僕のイメージ図とか書こうかと思ったのですが、新たなハプニングを生みそうなのでやめて、ここで少し五月祭のことについて説明したいと思います。
五月祭は、サマコン、駒場祭、定期演奏会などの、演奏会と違い、オムニバス的なプログラムになっています。詳しくはまた後日このブログで書きたいと思いますが、この五月祭のプログラムは、6月、7月に何度か小学校などに行って行われる音楽教室でも使われるものになります。
そのため、有名な曲の抜粋であったり、割と短めの曲を繋いだ、オムニバス的なプログラムになっています。
クラシックに馴染みのない方でも楽しんで聴いていただけるプログラムになっていますので、是非是非、五月祭に足を運んで聴きにいらしてください!

さて、五月祭の説明はこんなところにして、次の夜コマは、オケスタと初見大会です!
オケスタというのは、一般的なオケスタとは少し違うのですが、新しく入った1年生のために、オーケストラでの和音の作り方や感じ方などといったことを、指揮者の田代先生が親切かつ丁寧に教えてくださる楽しい企画です。
オケスタの次は初見大会!今回の初見大会では、「秋の駒場祭で演奏するメイン曲の候補いくつかを初見で演奏してどんな曲か実際に感じよう!」的なコンセプトで行われました。といってもトップ陣は曲が止まったりしないように予め曲を予習したり、さらったりしているのはここだけのヒミツDSC01339.jpg
コンミスのYさん、今回の駒場祭特別演奏会でもコンミスを勤めます。さらった甲斐あって、しっかり弾けているのでしょうか、どやっとしている様子が伝わってきますね。

そしてこの初見大会、いつも指揮は団員が行います
DSC01330.jpg
指揮者のY君。見てくださいこのゲルギエフにも劣らぬマエストロ感、そしてハリーポッターも顔負けの指揮棒のスピード感。

実はこのオケスタと初見大会、下2学年で行われるものです。上学年である僕たちはここで「ああ、歳を取ったものだなあ。」と実感するわけです。悲しい現実ですね。

そんな若さと老いの二極化した夜コマが終わった後は晩コマになります
2日目の晩コマでは、1年生は初めて1年生みんなで顔を合わす24総会(24年度入学なので24と呼びます)が行われました。総会とはいうもののいわゆるコンパですね。食べたり飲んだりしながら自己紹介したりお話したりといった感じです。
そして21~23(2~4年生)は次の定期演奏会で演奏するメイン曲の曲決めを行いました。今回の曲決めでは、6曲にまで絞られた候補曲をさらに投票によって2~3曲に絞ることが目的です。
534854_327776060626660_289876997749900_810360_269417952_n.jpg
真剣な雰囲気ですね。ようやく東大生らしい写真が撮れて僕ドリアンも感慨深いです。
今回の曲決めによって、候補曲は2曲に絞られました。この後、この2曲に前中曲などをつけたプログラム案がいくつか作られ、それらの中から1つのプログラムを選ぶ曲決め総会がもう1度開かれ、そこでの投票で晴れて次回定期演奏会で演奏されるプログラムが決定されるわけです。多くのパトリや執行部の苦労がかかった長い長い道のりを経て、ようやく1つのプログラムが完成するわけですね。いやあ、いい話っす!

このあとは、部屋に戻って、各パートそれぞれ飲みをしたりしてまったりと北志賀の夜を過ごしました。

そんなこんなで2日目の全てが終了となりました。書いていて改めて、1日で本当に多くのことを行っているなあと感じました。いつもは昼ごろまで寝ている退廃した生活を送っている団員も、合宿中は、朝7時に起きて学校に行き、夕方家に着くやいなや近所の公園に日が暮れるまで遊びに行っていた、あのエネルギッシュな小学校時代に戻ったかのような充実した毎日が送れるわけです。合宿ってほんとうに、素晴らしいですね!

また3日目からも22うんちゃらバス弾きくんとゆかいな仲間の誰かが書いていきます!
では皆さん、また会う日まで!

さいごに、おまけ
DSC01314.jpg
残雪でスケルトン選手さながらの滑りを見せるK君
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://todaiorchmatsuyama.blog26.fc2.com/tb.php/229-687f49e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad