東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

五月祭ステージリハーサル

こんにちは!
昨日に引き続き22こんとらばす弾きが担当します。明日から2日間、東京大学第85回五月祭ということで、連日の更新です。
昨日書いた記事にも東大オケの五月祭演奏会・および室内楽演奏会の情報を載せていますので、そちらも是非目を通してみてください!

今日18日は五月祭前日ということで大学全体で前日準備が行われました。大学の授業は午後は休講となったため、駒場キャンパスに通学している1・2年生も本郷キャンパスにやってきて至る所で忙しそうに明日からに向けての準備に取り組んでいました。
僕も2年前、入学したての1年生だった頃はクラスで協力して模擬店を出したんだなぁと思うと、月日の流れるのを実感してちょっと感慨深いです。

東大オケでは20日(日)の特別演奏会の舞台となる安田講堂のステージを使ってステージリハーサル(略してステリハ)を行いました!

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こちらは安田講堂の客席の外の回廊の様子です。今日は東大オケ以外の団体(オーケストラや吹奏楽など)もリハーサルでステージを使用しているため、各団体の利用時間は厳密に区切られています。
前の団体が終わったらすぐに中に入って自分たちの練習の準備が出来るよう、団員みんなが楽器とともに客席のすぐ外に集まって待っています。広い回廊なのですが、これだけの人数が集まると流石に窮屈そうですね。


中に入ったらすぐにステージの準備をしてリハーサルを始めます!1団体あたりが持てる時間は約1時間ほど。そのため全ての曲を最初から最後まで通している時間はありませんが、指揮者の田代先生のご指示で響きやタイミングなどを丁寧に確認していきます。
普段練習している二食の環境とは全体の音の飛び方や響き方が大きく変わるため、こうした本番と同じ場所で行うリハーサルは非常に重要なものなのです。

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安田講堂のステージは元来、音楽の演奏用に設計されたものではないため、フルオーケストラが乗るとかなりの過密状態となります。ぎゅうぎゅう詰めですが、みんながきちんと練習通りの動きをすればお互いにぶつかったりすることはありません!
本番でも練習の成果が発揮できるよう頑張りたいと思います!

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講堂の中では、ステージはもちろん客席の内装や照明からも伝統的な格調の高さが感じられます。正面の時計塔が有名なこの安田講堂ですが、中に入って講演を聞いたりや音楽を鑑賞したりできる機会というのは実はそう多くはありません。
東大オケの演奏会はもう常連!という方も、今回初めて行ってみるつもり、という方も、是非この中でオーケストラの演奏を聴きながら思い出に残るひと時を過ごしていってもらえたらと思います。


さて、昨日もたくさん書いたことですし、少し短い気もしますが今日はこの辺りで筆をおかせていただきます。
少しでも東大オケの魅力が伝われば、と様々なことを書いてきましたが、一番いいのはやはり皆さまがご自身で私たちの演奏を聴いてくださることだと思います。
今週末、ご予定に空きがある方は東京大学本郷キャンパスに足を運んで東大生による様々な企画を楽しんでみてはいかがでしょうか?もちろん、ご来訪の際には東大オケの演奏を聴くこともお忘れなく!


明日からはいよいよ五月祭本番、東大オケの演奏会の模様をお伝えしていこうと思います。19日(土)は朝8:55~室内楽演奏会を第二食堂3階ホールで行っております!
その後、11:45より同じ会場で五月祭小演奏会を開催します。
団員一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております!

目を通してくださっている方、明日からもどんどん更新していこうと思いますので楽しみにお待ちください。

いつの間にかこんな時間(深夜2時くらいに書いています)になってしまいました。僕も明日の本番に向けてまずはしっかり休みたいと思います。
それでは、明日明後日、演奏会の会場でお会いしましょう。

22こんとらばす弾き
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