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東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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駒場オケ・最後の弦分奏

練習日記をご覧の皆様、こんにちは!
22こんとらばす弾きです。季節も進み、ここ数日は冬の気配が間近に感じられるようになってきましたね。
今回も前回に続いて駒場オケの様子をお伝えする記事を書いていきたいと思います。

さて、「前回に続いて」とは言いましてもなんと前回の記事は1ヶ月半も前のこととなってしまいました^^; 駒場生(当団1・2年生)が駒場祭の成功に向けて日々頑張っている中にもかかわらず職務怠慢でしたこと、この場をお借りしましてお詫び申し上げます。

今回の記事は駒場祭本番が間近に迫ってまいりました駒場オケの練習の様子です!
来週金曜日、23日(金・祝)から幕を開けます駒場祭に向けての練習もいよいよ大詰め、今日15日は本番前最後の弦分奏が行われました。

今日の練習で弦セクションをご指導くださったのは青木高志先生。長きにわたり東京フィルハーモニー交響楽団においてコンサートマスターを務めておられます。当団でもVnトレーナーとして活動を支えてくださっています。
現在は「ディズニー・オン・クラシック」の全国公演の期間中ということで大変お忙しい中、スケジュールを空けてご指導に来てくださいました。ちなみに明日(16日)は石川県金沢でご公演をされるそうです。

DSC02276.jpg


最後の分奏ということもあり、17時半~21時の3時間半にわたって、今回の演奏会で演奏する3曲を細部までじっくりと練習しました。
今年の駒場祭特別演奏会のプログラムで扱う3曲はいずれも古典期からロマン前期に書かれた曲であり、正確な演奏・精緻なアンサンブルが必要とされます。それだけにこれまでの練習はさぞかしたいへんだったことだろうと思いますが、半年間かけて練習をしてきた甲斐あって駒場オケも本番を迎えられる状態になってきたようです。

DSC02261.jpg

4月に入団した1年生もそれぞれ立派な演奏者として成長してきています。駒場オケは1・2年生だけでやっていく分、その苦労はもちろん大変なものですが、そこでの経験は他では得られないほど大きなものであると思います。
演奏会本番でも、これまでの長きにわたる練習の成果を遺憾なく発揮してくれることを願うばかりです。

駒場祭で駒場オケが演奏をしますのは、最終日25日(日)の夕方、今年も例年にたがわず祭りを締めくくる大トリの演奏会となっております!

日時:2012年11月25日(日) 14:45開場 15:00開演
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス 900番教室(講堂)
曲目


◇歌劇「オベロン」より序曲 / C.M.v.Weber
◇歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」より序曲 / O.Nicolai
◇交響曲第3番変ホ長調『英雄』 作品55 / L.v.Beethoven

このメンバーでこの曲目をお客様の前で演奏しますのは今回が最後となります。駒場祭にいらっしゃるご予定のある方は、25日は900番教室に足をお運びになり、駒場オケの雄姿をご覧になり演奏をご堪能されてから帰途に就かれることをお勧めいたします!

また、駒場祭では3日間にわたり東大オケの団員有志によります室内楽演奏会も開催する予定です。
こちらにつきましては別の記事で改めてお伝えすることにしたいと思います。


最後の弦分奏が終わり、練習も残すところあとわずかとなってまいりました。
今回の記事はこの辺りで筆をおかせていただきますが、来週も本番に向けてひた走る駒場オケの様子を余すところなくお伝えしていきます!
しばらく更新の間が空いてしまいましたが、来週からまた記事を書いていこうと思いますので変わらないご愛顧のほどをどうぞよろしくお願いいたします。

≪今日の1枚≫
DSC02284.jpg
↑青木先生と駒場オケコンマスのYさん。本番、頑張ってください!^^


それでは、今回はこの辺りで失礼します。
最後までお読みいただきありがとうございました:)
また次の記事でお会いしましょう。

22こんとらばす弾き
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