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東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

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松田先生弦分奏!!

こんばんは。最近22こんとらばす弾きの愉快な仲間たちが戻ってきてまたにぎやかになりましたね。(^^)
今回は22オーシャンが担当します。

今日はとてつもない大雪に見舞われ、外を歩くのもとても大変でしたね…。

でもそんな中、童心に帰ってこんなものを作っちゃったりもするのです。

snow1.jpg

東大オケの団員は、雪の日も元気に活動しています!

さて、今日は弦楽器セクションは最後の分奏がありました。

団員の士気も高まっており、ますます練習に励みます(・ω・)

snow4.jpg

ヴァイオリンパート3年のTくん。弓遣いの激しいところを弾きこんでいます。

snow3.jpg

同じくバイオリンパート3年のOくん。「写真なんか撮られ慣れてるぜ!」と言わんばかりの余裕の表情。

snow5.jpg

チェロパート2年のKくん。いつも堂々と頼もしく弾いています(^^)

こんな感じで、楽しみながらも最後の仕上げに取り掛かっているのです。

弦分奏は、NHK交響楽団で1stVnを弾いていらっしゃる松田先生に見ていただきました!

snow2.jpg

いつもとても美しい音色でお手本を示してくださいます。ついつい我々の演奏で、音色が雑になりがちなところも、綺麗に、そして音楽的な流れに沿って歌うことを教えてくださいます。「松田先生がどんな風に弾いてくださるのだろう?」という感じで、いつも新鮮な気持ちで松田先生の分奏に臨んでおります。

今日先生がおっしゃったことで、とても印象的だったのは、

「どんなにピアニッシモで弱いところであっても、一人一人が小さくともしっかりとした綺麗な音を作りにゆくということを忘れてはいけない。意識さえすれば誰にでもできることではあるけれど、全員でこういう風に作るのは結構難しい。それでも、一人一人がそういう姿勢で音を作っていくことで、そしてみんなが集まって合わせることでどこまでも素晴らしい音を作ってゆけるのです。それがオーケストラの魅力であり、強みであり、ピアニッシモがきれいに作れるかどうかでそのオケの素晴らしさが分かるといっても過言ではありません。」

ということでした。
サントリーホールを素敵な音で響かせたい!という思いがますます強くなった分奏でした。

というわけで、練習の模様はこれくらいにして、第98回定期演奏会まであと5日となりました。
あらためて宣伝させてください!



♪東京大学音楽部管弦楽団 第98回定期演奏会♪

日時 2013年1月20日(日)14:00開演(13:30開場)
会場 サントリーホール 大ホール
指揮 田代俊文(当団常任指揮者)
オルガン 室住素子
曲目 リスト/交響詩「前奏曲」
フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」
サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」
チケット S席 2000円 A席 1500円

諸事情により指揮は田代俊文(当団常任指揮者)、オルガンは室住素子に変更致しました。演奏会直前の変更となりましたこと、深くお詫び申し上げます。

ご好評をいただきまして、チケットはA席のAPブロックのみお申込みいただけます。ご都合がつく限り是非お越し下さいm(__)m
さらに詳しい情報は、http://www.ut-orch.com/concertsにどうぞ!

残り5日間、さらなる練習を積み、サントリーホールで心地よい響きと感動をお届けできたらと思います。(^^)

それでは今日はこのへんで失礼いたしますm(__)m

~~おまけ~~

s-snow6.jpg



ヴァイオリンパート3年のAくん。
かまくらを掘ったのですが…。人が十分に入る大きさまでは作れなかったようです(^^;

22オーシャン
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