東大オケ♪練習日記

東京大学音楽部管弦楽団の団員によるブログです。

新入生大募集!~ホルンパート紹介

こんばんは、です♪


先日のゴールデンウィークには、志賀高原まで新歓合宿に行ってきました。


新歓合宿は、五月祭での演奏に向けたラストスパートをかけつつ、新しく入ってくれた1年生たちの歓迎をするための合宿。

様々なレクリエーション等を通して、1年生たちとの親睦も深めることができました。

僕の所属している金管セクションには、現時点で4人の新入生が入ってくれましたが、その誰もがもうとにかくいい子ばかり!!!!

今後彼らと演奏するのが楽しみすぎて、ここのところ、四六時中小躍りしています(~ ̄ω)~ ( ̄ω ̄) ~(ω ̄~)

他のセクションにはまだあまり話せていない子も多いですが、これから仲良くなるのが楽しみで仕方ありません♪


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さて、今回は、先日こざかな先輩が書いてくださったテューバやオーボエに引き続き、

ホルンパートの紹介をさせて頂きます!




——— ホルンってどんな楽器ですか?

ホルンは、力強い音色から繊細な音色、優しい音色から悲しげな音色までなんでもござれの、万能な楽器

その多彩な音色は、金管楽器はもちろん、木管楽器や弦楽器などと一緒に演奏してもよく合うため、クラシックではメロディからハモり、対旋律、伸ばし、裏打ちなど、あらゆる役割を任されています+゚。*(*´∀`*)*。゚+

つまりめっちゃ楽しい楽器です。



——— ホルンのどこが好きですか?

とにかく音が美しいところです。

ホルンは、カタツムリのように何重にも巻かれた長い管を通して出た音を、さらにわざわざ後ろ向きに飛ばして反響させることで、ようやく演奏を客席に届けます。

この、他の楽器と比べても特に長く複雑なプロセスを経ることによって、とても深く美しい音色が出せるのです。

そんな音で色々な楽器とハモったり、綺麗なメロディを吹いていると、自分で自分の音にうっとりしてしまいます(〃ノωノ)




(駒場祭にて、リハーサルに余念がないホルンパート)



——— 東大オケに入ってよかったなと思うところは?

音楽をする上での環境がちゃんと整っているところです。


毎回、一流のプロ奏者として第一線で活躍しているトレーナーの先生方をお呼びするため、とても濃い練習ができますし、周りの人たちも皆とても練習熱心で、僕も負けずに練習しようという気持ちになれます。

また、古くからある団体だけあって運営基盤がキチンとしているため、トップクラスのホールでの演奏会や、国内各地を巡るツアー講演など、ここでしかできない経験ができます。

さらに団員同士の仲がとてもよく、そういった意味でもとてもいい環境だなと思っています。

あまりにも居心地がよいものですから、僕は毎昼必ず部室に行っているほどです(`・ω・´)


その他諸々、挙げたらキリがないですが、どこをとっても、楽器をやる上でこれ以上ない環境だと思っています。



———最後にひと言お願いします!

東大オケホルンパートは、まだまだ新入生を大募集しています。

初心者歓迎です。一流のトレーナーの先生を紹介するので、すぐに上達することができます!


もしあなたが、数あるサークル・部活の中から東大オケを選んでくれたなら、

絶対に後悔はさせません。


僕達と一緒に、音楽してみませんか?



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以上、ホルンパートインタビューでした!!


ちなみにですが、わたくしもホルンパートの一員。

現在ホルンパートは4年生1人、3年生3人、2年生2人、1年生1人で活動しているのですが、このままだと2・3年後、ホルンパートは深刻な人手不足となってしまいます(´;ω;`)


今回のインタビューで少しでも興味が湧いたという方は、是非!!

東大オケの練習見学にいらして、当団の演奏や雰囲気を体感してみてください。

きっと、気に入っていただけるかと思います。


練習見学のお申し込みやその他ご質問などありましたら、以下のアドレスにご連絡ください♪

東大オケ新歓用メールアドレス: utorch2018アットgmail.com



また、ホルンパートの他にも、まだまだ新入生を募集している楽器があります!
現在募集中のパートは以下の通りです。

フルート、オーボエ、ホルン、トランペット、テューバ、ヴィオラ、チェロ

ホルン以外の楽器にも興味があったら、遠慮なくご連絡ください( ̄^ ̄)ゞ



その他、より詳しい東大オケについての説明や、最新の新歓状況については

東大オケ新歓サイト

にて随時更新していますので、是非一度ご覧ください!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


それでは、そろそろ失礼します(`・ω・´)

以上、いよいよ迫ってきた五月祭が楽しみすぎて夜も眠れない、でした。

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